ANA国内線【PR】
草花管理
実際に私が制作したフェンスの詳細記事だけを抜粋しました。
是非参考にしてみてくださいね。

フェンス記事1
フェンス記事2
フェンス記事3






最近は、野菜の苗が飛ぶ様に売れるのだとか‥‥。
いつしか園芸センターには野菜コーナーが当たり前に設置されるように
なりましたね!
先日、フィールドへ行ってみたら、
種で育てた野菜がいっぱい生えていました〜。

これはズッキーニですよ。

ほとんど種を植えたものですが、
あいにく私は畑仕事が案外無知でして``:
種の植え方、植え時期を全く把握しておらずなので
そこら辺は多めに見て下さいね!

(施主には義母さんに教えてもらいなさいと言われています‥。)


まぁ‥畑は専門ではないので、花壇の花もご紹介。
これはセイヨウマツムシソウ。

これはカンパニュラ。油断するとしっかり増えてしまいます。

これ、アカンサスモリス。
かなり大きくなってきました。
もうすぐ咲きます〜。


この季節、花壇は目まぐるしく劇的に変化して、様々な一面を見せてくれます。
毎週行っても全然違う庭になってたりするんです。
だから、一ヶ月後に行ってみると本当にびっくりします。

でもその反面、作業もたくさんありますよ。

草取り。  種を飛ばさない様なスパンで常にコンスタントにね。
切り戻し。   これはいろんなのがあります。
植え替え。     一年草が終わる頃ですよね。
球根の掘り上げ。   そろそろ掘り上げないと葉が枯れて場所が不明になります。
支柱。    成長し、倒れそうな草花を支えます。
お礼肥。   シャクナゲ、牡丹などね。
消毒。   この季節、真面目にやらないとキキョウなどがやられます。

けど、この中で一番大切なのが多分切り戻しかなぁ。
一言では説明が不可能なくらい種類があります。

私はこの庭でさまざまな切り方をいろいろと行なってきました。
全ての作業が園芸の本に書いてある訳ではありません。
実践の経験を重ねて試してみて、一番いいやり方を探すしかないのです。

今年この庭には季節ごと、特に春は頻繁に通い、成長を確認していました。
そして作業の時期を考え、最短でベストなタイミングを計って作業をする様にしていました。

これも実験なんです``*
日々刻々と変化し成長し続ける植物に合わせていけば
もしかして作業効率がいいのでは??と考えたからです。

そうすると、もしかして管理費用も減るのでは‥。
そしたら!肥料に予算が回るしね``*

施主と共に相談し、あ〜でもないこ〜でもないと試行錯誤しながら覚えた
庭の管理に必要な感が、自分のものになったかなぁ‥って
今年、ようやく思えた気がしました。(10年もやってるんだけどね)




フィールドは今、もうすぐ収穫を迎えます♪

ジューンベリーも地域で差があり
名古屋ではもう真っ赤だし鳥さんがつついてるけど
少し田舎に行くと、まだだったりね``:

さて!頑張って作業を終わらせて
来月は素敵な山へ行ってくるぜ〜。















# by morinomidori | 2012-05-26 09:10 | お庭 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >